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| 9:00〜12:00 | ○ | ○ | − | ○ | ○ | ○ |
| 15:00〜18:00 | ○ | ○ | − | ○ | ○ | ○ |
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休診日 水曜・日曜・祝祭日


京急 井土ヶ谷駅またはJR横須賀線 保土ヶ谷駅より
バス7分 「永田町住宅前」バス停下車 徒歩1分 |

| 室井内科クリニックは平成18年4月に開院いたしました。開院2年目
(平成19年4月1日から平成20年3月31日)に実施した内視鏡検査の結果についてご報告します。 |
| A.上部内視鏡検査 | 症例数 |
| 1.胃潰瘍(活動性) | 15 |
| 2.十二指腸潰瘍(活動性) | 12 |
| 3.胃・十二指腸潰瘍瘢痕 | 57 |
| 4.AGML(急性胃潰瘍) | 1 |
| 5.食道静脈瘤 | 2 |
| 6.逆流性食道炎(粘膜障害あり) | 21 |
| 7.胃切除後 | 11 |
| 8.胃ATP(良性腫瘍) | 5 |
| 9.早期胃がん | 7 |
| 10.進行胃がん | 1 |
| 11.進行食道がん | 1 |
| 計 | 465 |
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| B.下部内視鏡検査 | 症例数 |
| 1.特発性潰瘍 | 1 |
| 2.虚血性腸炎 | 3 |
| 3.潰瘍性大腸炎 | 3 |
4.ポリープと側方発育型腫瘍(腺腫のみ) (内10例は当院にて内視鏡的に切除、11例は市大などに依頼) | 41 |
| 5.早期大腸がん | 7 |
| 6.進行大腸がん | 6 |
| 計 | 135 |
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(食道がんを含む)胃がんの発見率は1.9%、ほぼ昨年度並みでした。胃がん発見率は、一般的なバリウムによる健診における発見率(0.2%)の約10倍です。
大腸内視鏡検査は、便潜血検査で陽性であったり、何らかの自覚症状があって検査を受けられる方が多いためか、昨年度も9.6%と高率にがんが発見されました。
腹痛・吐き気やもたれ・胸焼けやつかえ感・便秘や下痢などの症状が続いている方、一度でも血便がみられた方は、積極的に検査を受けましょう。
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内科全般です。特に消化器疾患(食道、胃腸、肝臓、胆嚢、膵臓)が専門ですが、糖尿病・高血圧・高脂血症などの生活習慣病、喘息や花粉症、貧血などの血液疾患、リウマチなどの膠原病、甲状腺など内分泌の病気、パーキンソンや認知症などの脳神経疾患、各種感染症など、豊富な診療経験を有しています。例えば糖尿病のインスリン療法、慢性肝炎のインターフェロン療法など、専門性の高い治療にも精通しております。
当院院長は、日本内科学会専門医・日本消化器病学会専門医の資格を有しております。どのような症状でも、まずはお気軽にご相談ください。 |
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| 胃カメラ、大腸内視鏡、腹部エコー、頚動脈エコー、胸とお腹のレントゲン、心電図、尿や血液の検査などです。頚動脈エコーは、血管の動脈硬化を診る検査で、将来脳梗塞を発症する危険性をある程度予測できると考えられています。 |
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平成19年4月より、鼻から挿入する胃カメラを導入いたしました。従来の胃カメラに比べると、嘔吐反射がほとんどおこらない(おえーっとならない)、検査中に普通に話すことができるなど、楽に検査を受けることができます。
大腸内視鏡は、検査する医師の技量が物を言います。当院院長は、胃カメラ12000例、大腸内視鏡3500例の経験を有し、日本消化器内視鏡学会の専門医・指導医の資格を有しておりますので、安心してお任せください。 |
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| 内視鏡検査によって、肝炎やHIVに感染する心配はないのですか? |
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| ありません。使用した内視鏡は、最新の内視鏡洗浄器を使用し、学会のガイドラインに準拠して、十分な洗浄・消毒をしています。 |
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| 可能です。ただし、胃や大腸のポリープは、大きさに比例して、出血や穿孔などの合併症が起こりやすくなります。リスクが大きいと判断されるケースは、無理をせず検査のみ行い、治療は外科のバックアップのある、入院可能な病院へご紹介いたします。 |
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